コンプレックスの塊だった私の胸

投稿者: | 1月 15, 2019

バストは私の中で一番のコンプレックスでした。

体が出来上がると言われている17歳の頃にはAカップだったにもかからわず既に離れて垂れて乳首は1cmあり大きく色は茶色でしかも陥没していました。
もうありとあらゆる世の中のバストの欠点を兼ね備えた胸を見ては、「こんな胸ならいらない!そぎ落としたい。」と母に言い困らせていました。

そうして自分の胸に対して憎悪を抱きながら生活していた時のことです。
猛烈な生理痛に襲われ職場から病院へタクシー搬送されました。
診察後病気ではないと言われたものの、ピルを飲むことを勧められ毎月飲むようにしました。

ある時、旅行がしたかったのでピルを飲んで生理を遅らせたいと病院で話すと、二か月分間をあけずに飲んでいいと言われました。
そうすると次の生理が終わったあたりから仰向けで寝ると内臓が引っ張られるような痛みがあり、横を向かないと眠れない時期が二週間ほど続きました。
もちろん、かかっている婦人科を始め内科でも診てもらいましたが原因不明とのことで心配な日々を過ごしました。

ようやく痛みが治まったころ、なんとなくブラジャーがきついことに気がつき太ったのかと思って鏡で全身を見てみるもあまり違いがなく、とりあえずブラジャーを新調しようと買いに出かけました。
すると、Aカップだったはずの胸がBカップになっており太ったわけでもないのに胸だけが大きくなっていました。
それからしばらくしてまた旅行へ行く際に医師の許可を得て続けてピルを二か月分飲みました。
そうすると、またしても胸が大きくなりついにはCカップにまでなりました。

当時の女性の平均バストがBカップだったので、これで少しマシな胸になったと安堵し、それ以降はあまり胸に対して執着心がなくなりました。

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